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大沢在昌・新宿鮫Ⅸ狼花、サイン会。 [book]

狼花  新宿鮫IX 5年ぶりの続編ついに出ました。新宿鮫の第9巻。

サイン会もあるとのことで、上野の改札内BOOK GARDEN ディラ上野店 にて発売日翌日購入。整理券戴きました。ミーハーだな~。

早速、土曜日当日、行ってみると結構並んでいた。約30人ほど。最後尾に着くと、目の前は4,5人のホステスさん風の方々。

HPにもあるように、そちら方面のお知り合いが多いよ

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book 「芸術企業論」 村上隆 [book]

芸術起業論 村上隆の作品が世に出始めた頃、なんでこれが高値で売れるのかと本気で悩んだことがある。

なんで、あんなヲタクの代名詞的な、等身大のフィギュアが6800万円なんて値がつくのだろうかと。

所詮芸術というかartというものは、お金持ちの道楽に過ぎないのかと落胆さえした。確かに、それを媒介としたビジネスや、アートイベントでまっとうな商売をする行為は存在するが、作品自体の価値は、普遍的なものではなくなり、株のように乱高下を繰り返す投機的な存在になってしまえさえする。

本著は、そんな憤りに反論ではなく、あえて意味合いを与えてくれた。

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book 「アルゼンチンばばあ」よしもとばななX奈良美智 [book]

アルゼンチンババア 4,5年前に豪華装丁版で出版されたときには手は出さなかったが、奈良美智に執心の今日この頃、どうしようか迷っていたところ、文庫版が八月に出版された。

いうなれば、お求め安い価格。短編でささっと読め、早速手に取った。

物語は、簡単いいうと、

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book「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ [book]

八月の路上に捨てる 第135回芥川賞受賞作品の本作。作者が同じ大学の先輩であることと、直木賞受賞作家、角田光代さんの旦那さんという話題にも興味を覚え、さらに主人公の世代が自分と近く、読むきっかけを得た。

八月の最後の日、数年間連れ添った妻との離婚届を明日提出することを控え、それまでのいきさつを、バイト先のバツイチ、子持ちの女先輩に独白しながら物語は進められる。

二十代半ばから、三十路前後の男性の人生の一過程を

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book「ウェブ進化論~本当の大変化はこれから始まる」梅田望夫 [book]

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

たしかに、95年をエポックメイキングとする、そこら辺から始まったといっても過言ではないネット社会と、現在のモノを比べると、ブロードバンドというインフラの整備もさることながら、様々なコンテンツも登場し、依然とはずいぶん変ったという実感がある。この実感する変化そのものが、象徴的に、いわゆるWEB2.0というワードを総称しているのだろう。

ウェブ進化論というと、単純にダイアル回線から光接続へと容量の変化など、本著で言う、あちら側とこちら側の、こちら側に傾倒しがちだが、ここで言う進化は、そんな単純なことではなかった。あちら側の世界いわゆる、ネットの中の世界では、想像以上の変化・進化がある。

個人的に関心が高かったキーワードは、オープン

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book「オシムの言葉~フィールドの向こうに人生が見える」木村元彦 [book]

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見えるどうなの?オシムジャパン

マスコミ、解説者、サポーターが、こぞって絶賛するイビチャ・オシム監督。

”考えながら走るサッカー”を合言葉に、規律を重んじ、必要以上に選手と接触せず、代表メンバー発表、即集合、即試合と、結構びっくりするような行動を見せてくれる。加えて、難解な比喩を交えたインタビューの受け答えには、インテリジェンスを醸し出し、それを読み解くことで記事になり、話題となりマスコミもいたくお気に入り。

なんだか良くわかんね~、このおじさま。っといった訳で、オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える を読むことにした。

なぜ、語録が生まれたか

難解な比喩に代表される、オシム語録。最近で新しいのは、代表メンバー発表にあたり、マスコミに問われたとき、「古い井戸にまだ、水があるのに新しい井戸を掘りますか?」と、

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book 「世田谷一家殺人事件~侵入者たちの告白~」齋藤 寅 [book]

世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白 2000年12月30日。

世紀末。世田谷区の仙川沿いにある祖師谷公園内。一軒家、4人家族。一家惨殺。特徴的で、膨大な遺留品。未だ未解決。

すでに6年の歳月が経とうとしている。世田谷一家殺人事件。

この間も、様々な凄惨な事件が多発している。沢山、印象的な事件がありすぎ、一つ一つの事件とその顛末がなかなか結びつかない。

世田谷の事件は、住まいが近隣ということもあり、関心は高かった。証拠物件が多数存在していると報道されていたため、すぐに犯人が

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book 「きょうの猫村さん2」ほしよりこ [book]

きょうの猫村さん 2 猫は嫌いである、が・・・。

生理的な理由で猫が嫌いである。というか、だめなのだ。以前、アルバイトで家庭教師をしていたとき、その家では猫を3匹飼っており、露骨に嫌な顔も出来ず、猫がやってきてもなすがまま。冷や汗をかき、触れた部分はかゆくなり、そして、次第に・・・。

近所でも猫を見ると遠巻きに、目で牽制しながら横切ったりしている。

しかしながら、好きになるような女性は、猫の様な方ばかり。気ままで、心が読めないというか・・・結局は上手く行かず・・・。

きょうの猫村さんとは、

とあるケーブルネットのプロバイダが提供するマンガのコンテンツであって、毎日1コマずつ紹介されいたようだ。今では、マガジンハウス運営で、URLhttp://www.nekomura.jp/で、バックナンバーも含めこれも一コマずつ閲覧できる(要マガジンハウスのメルマガに無料登録)。

主人公の猫村ネコは、

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book「風の谷のナウシカ①-⑦」宮崎駿 を読んで [book]

風の谷のナウシカ 7  今更ながら、ナウシカ

今年、06年のカンヌ国際映画祭では、風の谷のナウシカ のリマスター版を上映し、長蛇の列ができるほど。

20年以上も前の1984年に上映されたナウシカの人気は未だ衰えていない。

 ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

 よく立ち寄る、下北沢のヴィレッジバンガード(VV)で、特別にコーナーを設けられ、風の谷のナウシカの原作漫画がBOXセットで山済みされていた。

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book「陰日向に咲く」劇団ひとり を読んで [book]

陰日向に咲く 確かに上手い

あまりにも、爆笑問題の太田光氏がTV番組などで絶賛し、他でも評判がよく、本屋さんでも未だに島陳されているので、いつか読みたいとこのGW'06にTRY。

全5章短編仕立て220P。疲れたり、片思いをしたり、騙されたり、自棄になったり、個性的な登場人物たちの群像劇。5章それぞれの主役たちが別の章へ顔を覗かせ、洒落た演出に展開の上手さが際立つ。文体は高尚とはいえないが、読みやすくLIVE感がある。

大田光氏にいたっては、これで直木賞がとれなかったら、現代の文壇は

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